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新型コロナをわかりやすく解説する児童向け教材を開発

岡山大学SDGs推進本部は、一般社団法人知識流動システム研究所などと共同で、新型コロナウイルスに関する児童向け教材を企画・開発しました。「なぜ窓を開けるのか」「なぜ友だちと離れるのか」といった素朴な疑問を、子どもたちが納得して行動できるように科学的な観点からわかりやすく解説。また、子どもたちにやさしく問いかけるような言葉づかいや可愛いイラストを用いるなど、表現手法にも工夫を凝らしています。教材はWEBサイトで公開され、誰でも自由に印刷が可能。
「学校や校外学習、さらに日常の様々な場面で新型コロナウイルスへの理解を深めることが、感染症対策には不可欠。小学校はもちろん、学童や塾など、多くの場面で使っていただきたい」と広く活用を呼びかけています。

教材は、一般社団法人知識流動システム研究所(KMS)の下記WEBサイトにて公開中
https://www.smips.jp/KMS/stop_covid-19_new/