ニュース

高校生が岡山の土産物店を応援

岡山県内の高校生有志で結成された「#おかやまJKnote」は、県外の高校生グループと協力し、旅行の自粛によって需要が激減した土産物市場を支援するプロジェクト「全国高校生スーベニアプロジェクト(愛称:JK-post)」をスタートしました。
「遠出が難しい今だからこそできること」を、東京、岐阜、兵庫、愛媛など全国から集まった高校生たちとオンライン会議を通じて意見交換。「それぞれの地域の美味しいものを食べ合ってPRしたい」という意見から、地元の名物を贈り合い、各地の高校生が感想や魅力などをSNSで発信し合いました。岡山からはきびだんごをPR。「まだきびだんごを食べたことのない県外の高校生にも食べてもらい、そのおいしさを県外からも発信してもらうことできびだんごのブランド力向上を図りたい」と「#おかやまJKnote」のメンバーは話します。
今後、プロジェクト専用のホームページを立ち上げ、各地の高校生がSNSで発信した内容をまとめて掲載する予定です。