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地元の子どもたちを応援 岡山県出身の大学生によるオンライン家庭教師

岡山県出身の東京大学生でつくる「東大おかやま愛好会」は、岡山市のマーケティング会社コノテの支援を受け、オンライン家庭教師サービス「PENTUS」を8月から展開しています。
PENTUS」の特徴は、講師を務めるのが岡山県出身の東京大学、京都大学、大阪大学、慶應大学などの現役生であること。現在、約30名の講師が在籍しています。事業を立ち上げたきっかけは、「学校が休校になるなど新型コロナの影響を受けた地元の子どもたちのために何かできないか」という想いから。「自分の進路の選択肢を広げたいと思っていても、地方に住んでいるからという理由で諦めている子どもたちを応援したい。様々な大学の講師がいるので、自分の進路や性格にマッチした講師が見つかると思います」と東京大学文学部4年生の藤田さんは話します。

PENTUSホームページ:https://pentus.jp/

情報提供:テレビせとうち