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ドアノブを握らずに開閉できる「非接触」フックを開発

岡山市北区のゴム製品メーカー・日進ゴムでは、感染症リスクの低減に対応した「非接触」フックを開発しました。
「ドアフック #1」は、丸いドアノブに簡単に取り付けられて、ドアノブを握らずに扉の開閉ができるフック。ホームページで販売したところ、全国のオフィスや工場などから千個以上の注文がありました。
「ハイパーVノータッチフック」は、個人携帯用のフック。扉の開閉に加えて、電車やバスの吊革代わりにもなるため、通勤・通学時にも使用可能に。電車やバスが揺れても安定するように、独自開発の滑り止めゴムを活用しています。さらに、導電線のゴムを先端につけることで、公共交通機関のチケット売り場やATMなどのタッチパネル、エレベーターのボタン、電気のON/OFFスイッチなど、様々な場面で非接触の操作を実現。
「我々が今まで追求してきた技術を、社会に活かしていきたい」と営業企画部長の渡辺さんは話します。

情報提供:テレビせとうち