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みんなが笑顔になるアイデアを 小学校で独自のコロナ対策

新型コロナウイルスの影響で学校行事の中止が続く中、岡山市立御野小学校では「みんなを笑顔にしたい。活気を取り戻したい」という想いから、児童自らが独自のコロナ対策に取り組んでいます。
活動をスタートしたのは6月。始めに、「みんながこの1年間をポジティブに過ごせるスローガンを掲げよう」と、各学年からキーワードを募集。完成したスローガンは、笑顔をキーワードにした、『きょりは遠く 心は近く 笑顔のみのっ子 かがやく 未来へ』。このスローガンのもと、活動のアイデアを出し合いました。朝の挨拶で「おはようございます」の代わりにお辞儀する会釈を取り入れたり、全校から明るいニュースを募集して映像配信したりと、笑顔を広げるための様々な活動を実施。
運営委員長を務める6年生の豊久さんは「コロナがあるからできない。ではなく、コロナだからできること、みんなが喜ぶことをこれからも考えていきたい」と今後の目標を力強く話します。